ほうれい線 を消すためのヒアルロン酸注入といえば、

美容整形外科で行うものとばかり思っていたら、

けっこう歯科医さんでも実施しているところがあるようです。

 

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そう言えば、抜歯とか痛い治療をするときには、

口の中から、麻酔を注射された覚えがあります。

怖いので目を閉じていたので、

どんな注射なのかはわかりませんが・・・

 

いろいろ歯科医の紹介サイトを見ていると、

美容外科と同じように、Q&Aがあったりします。

 

私が、ある歯科クリニックさんのサイトで、

気になった質問は・・・

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Q1 : 修正(入れ過ぎなど)はどうなりますか?

Q2 : 持続期間はどれくらいですか?

Q3、: 注入用のヒアルロン酸にはどんな種類がありますか?

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A1 : 修正できるらしいです。さすがに吸引するのではなく、
    ヒアルロン酸分解酵素で修正するみたいです。

A2 : 半年から1年程度だそうです。
    もっとも、種類や量にもよるそうですが・・・

A3 : 膝などの関節注射用のヒアルロン酸とは異なるみたいです。
    美容用は、長持ちするように架橋構造(溶液をゲル状にする)
    になっているみたいです。

 

なるほどです。。。

 

そういえば、歯医者さんだからかどうかは分かりませんが、

口腔内(口の中)からと皮膚側からのどちらからでもできるそうですが、

なんとなく、口の中からのほうが目立たないように気もしますね。

 

ただ、口唇周辺のヒアルロン酸注射については、

かねてから医科・歯科間で法律解釈の議論があるようで、

歯科医の治療の可否については、双方で主張が異なるようです ( ,,-` 。´-)ホォー